| ウエイト コントロール 1〜現状認識からポジティブシンキングへ〜 |
一時期私は、ダイエットにはまっていました。今は暴飲暴食の毎日ですが、かつて半年で15キロcダウン。体重計が体脂肪率や身長などから計算した身体年齢は最初48歳でしたが、なんと30歳に若返りました。その後4ヶ月(今)で2キロcしかリバウンドしていないので、まーとりあえず、成功でしょう。今、身体年齢は32歳になっちゃった。
で、私はどのような方法をとったのでしょう?子供の成績をアップさせるのも同じ方法ですよ。今回のコラムでは、方法よりまず『気持ち』について。これが一番必要なことでしょう。子供の成績をアップさせたいならまず『モチベーション』。そして次に教材です。それなのにすぐ皆さんモノを購入していますね。
世の中に数多くのダイエットの本や機材があるでしょう。しかし、何故1つにしぼられないのでしょう?決定的な効果がないからですよ。テレビCMなどで毎日のようにいろいろな機材が宣伝されていますが、家でホコリをかぶっているものはないですか?購入しただけで、満足しているからですよ。勉強も問題集を購入して満足したり、アンダーラインを引いただけで終わったり…。何が悪いか、多少自分でもわかっているはずです。現状を見つめるのが嫌なだけです。ジョン・F・ウェルチ・ジュニア(ゼネラル・エレクトロリックGEの8代目CEO。彼が就任してから会社の売り上げは約3倍・利益は、5倍に。アメリカでもっとも尊敬されるCEOの一人。)も書物のなかで、現状を直視し、ひるまない。と書いています。さー体重計に乗ってみましょう。
勉強もダイエットも同じです。大切なことは、まず『楽しみましょう。』健康やダイエットのために運動をしなければならないということは、持続しないし、おもしろくありません。運動は嫌々やるものではないのです。子供のころ運動するためにダイエット機材をねだりましたか?単純に楽しいから走り回っていたはずです。勉強も同じです。あれこれいろいろ興味をもって大人に質問したでしょう。
次に大切なことは、『あせらないで』ということです。結果はなかなかでませんよ。私の場合最初の1ヶ月は1キロcの変化があったかどうかの程度ですよ。半年かかって偏差値10以上も上がった生徒は何人もいましたが、勉強でもすぐ結果が出るわけではないですよ。
ポジティブ・シンキングでいきましょう。やり始めてみましょう。ウエイトコントロールに失敗しても何も失うものはありませんよ。そのかわり得るものは、たくさんありますよ。
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| 次回のウエイトコントロールは、何故野生動物に肥満はいないのか? |
| BY nory |
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