高校生教室へようこそ


当たり前のことですが高校での勉強は、中学校で勉強した内容が土台・基礎となっています。 中学校での修得内容はきちんと身についていますか?

高校での勉強は、中学時代と異なって直前だけでの勉強ではどうにもならないのが現実です。 中学校での情報量を高校における情報量と比較すると、中学での3年間が高校での1年分に相当するといわれています。 つまり高校3年間における情報量は、中学校での9年間分にもなるわけです。

例えば学校の先生が(決してありえないことだが)3倍速で話をして授業を進めたり、1日72時間制となったりすれば、高校3年間の勉強も無事に終えることが出来るかもしれません。

しかしそれはとうていありえないことです。 よく、「先生の話をきちんと聞いていればそれで大丈夫」、と言われますがそれは果たして本当でしょうか。 1週間における授業の時間数も限られている学校では、その量は決してカバーできるものとは言い切れません。 せいぜい授業では3分の1程度の情報量を伝えるのが精一杯だといえるでしょう。

では高校入学後に必ずこなしておかなければならないことは何かというと、「予習をする」ということです。予習をすることによって、学習する全体像を把握することができます。 それによって授業でたとえ3分の1程度の内容しか教わらなかったとしても、全体像を知っていることできちんと理解ができます。 しかしそれをきちんと出来る人はほとんどいないのも現実です。

またこれを怠ることでいずれ挑むであろう大学受験に大きな出遅れを喫することとなります。 これまでのようなその場しのぎの勉強で定期考査などを乗り切ったとしても、しょせんそれは応急処置に過ぎず、後からしっぺ返しが来るのは明白です。 特に大学進学を志すのであれば、なおさらそのしっぺ返しが重くのしかかってきます。

そうならないための、高校での勉強方法は単純明解です。 日々の勉強を怠らず分かったフリをするのではなく、論理的な思考をもって修得していくことです。

高校生教室ではそれぞれの生徒に対して、その思考力だけでなく、必要なこと・修得しなければならないことを身に付けさせていきます。 大手予備校のような一方通行の講義を聴くだけ授業ではなく、生徒の目線に合わせた演習を中心とした授業を行っていきます。 もちろん必要ならば中学校の学習内容までさかのぼって指導も行います。

高校3年生になってから塾に来る学生は非常に多いですが、上で述べたようなしっぺ返しがのしかかっている重症の生徒がよくいらっしゃいます。 大学受験生なのに高校1年生の内容が分かっていない、といった生徒は珍しくありません。 そうならないために、明るい未来のために、日々の勉強は決して怠らないでください。




一般コース
(学校の授業の予復習中心)
学習姿勢の確率



不得意分野の征服



標準レベルの内容



より高度な内容へ



目標の達成
受験コース
(受験に向けた学習中心)
成績が振るわない人は、勉強のやり方を誤っていることが多いので、まず、正しい勉強法を身につけてもらいます。 受験勉強で自己を律していくことは重要です。また。やり方を誤っていては、実力は向上しません。
必要に応じて、前の学年の内容にもどって、真の理解を、目指します。 弱点を持っていることは致命傷になるので、早期に克服します。その後に問題演習を通じ、高度な思考力の養成を行います。
学校に密着した内容で、成績の安定をはかります。 この間、模試の受験などを通じ、随時、自己のレベルの確認を行っていきます。
より、高度な内容の演習と先取り学習を行っていきます。
カリキュラムは各自のスケジュール、目標、現時点の能力等を考慮して、個別に作成しています。まずは一度、問い合わせ下さい。



A君の1日のスケジュール
17時00分
自習タイム
自習室はすべての生徒に開放していますが、家での学習ができない生徒は自習室に通うことを義務づけしています。また、各自の目標に合わせて、英単語、熟語などの自習課題を設定し、自習室で取り組ませています。もちろん学校の課題をこなすこともできます。
18時20分
個別授業
3人クラスでの個別授業です。生徒個々の要望に応じて、理系・文系の講師が担当します。学校の授業のフォローや、基本に戻る必要のある学習など、あらゆる形態の授業が可能です。また、夏休みや冬休みには、授業と自習時間を組み合わせた集中学習会も実施しています。
20時10分
食事休憩
長時間の自習や授業に臨む生徒には、お腹を落ち着かせるための、食堂があります。お茶を準備していますので、簡単な休憩をとることができます。電子レンジもあるので簡単な料理を作る生徒もいます。
20時40分
授業後の復習
学校の宿題
授業終了後、その日の学習の定着をはかるため、必要に応じて居残りをしてもらいます。また、学校の宿題に取り組む生徒や、明日の小テストの対策をする生徒など、各自それぞれの学習をします。
22時00分
質問タイム
授業終了後、質問タイムがあります。その日、授業がない生徒も、自習室で取り組んだ内容で、解決できないことなどを質問できます。また。「自習室で覚えたことをチェックして!」という生徒もいます。他に、定期テスト前の日曜日には、朝から晩まで質問ができる日曜質問会などもあります。

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