担任制システム
伊藤塾では1人の講師が全教科を指導しており、それによって生徒1人1人に最適なカリキュラムを組むことが可能になっています。通常授業では講師1人が3人の生徒を指導していますが、それぞれ全く別々の内容に取り組むことになりますので、実質上はマンツーマン授業ということになります。s

勉強する姿勢を身につけさせる体制
完全個別指導といっても、単に個別な授業を行うだけではありません。十分な座席を確保した自習室を設けており、学校や塾の課題に毎日でも取り組むことができます。また、自習監督が暗記科目のチェックや質問等に対応していますので、こちらも単に自習させるだけではありません。このように、伊藤塾ではあらゆる面において指導の目が行き届くようなシステムを採用しています。



A君の授業
20時10分
授業スタート
授業時間は、学生によって決まるのではなく、入塾時に生徒の都合に合わせて設定します。クラブに入っている生徒は、この時間になることが多いです。
歴史の教科書暗記チェック 学校の進度に合わせて、教科書の内容をしっかり覚えているかどうか、一問一答のチェックをします。事前に自習タイムで、監督指導者にチェックを受けているので、生徒にとっては2回目のチェックになります。
20時20分
英語の教科書本文の訳、
音読、単語スペルのチェック
自習タイムで事前にチェックを受けている内容を授業で再確認します。定着が悪いと再度課題として設定します。
20時25分
英語の教科書本文の
内容に関する演習
その単元の文法事項を、問題を解くことで確認、定着させていきます。
20時40分
英語の教科書本文の訳づくり
教科書の本文をしっかりと把握することは、英語学習の基本です。この時間に作った訳の単元を次回までの暗記チェック課題とします。
20時55分
漢字チェック
学校の小テストに合わせて、漢字の書き取りチェックを行います。これも自習チェックを事前に受けさせています。
21時00分
休憩
ジュースと茶菓子で、ブレイクタイムです。授業時間では聞けない生徒の本音が聞ける場でもあります。
21時10分
数学の課題に関する質問
〜次の単元の解説
学校のワークや、塾が渡すテキストを宿題として解いた場合、答えを見ても理解できない問題に印をつけさせています。授業中は、この印がついた問題を中心に解説をしていきます。
21時40分
理科の暗記チェックと演習
事前に自習タイムでチェックを受けた暗記事項(公式など)を、しっかりと覚えているか再確認した上で、公式が使いこなせるように問題の演習を行います。
21時58分
宿題設定
歴史の暗記チェック、英語の訳、音読、単語スペル、全文英作の暗記チェック、漢字の暗記チェック、数学の演習課題、理科の暗記チェックと演習など。暗記チェック課題は、次の授業日までに塾に来て、自習室の監督指導者に暗記チェックを受けることになります。
22時00分
授業終了
宿題が全部できていなくて、居残りの生徒もいます。また自習室にもどって、引き続き勉強する生徒もいます。
授業回数は、週2回または、週3回ですが、それ以外の日に、自習に来て、監督指導者に、暗記課題を覚えたかどうかのチェックを受けてもらいます。このような方法で、生徒の大半が毎日塾に来て、塾を自分の勉強部屋がわりに利用しています。


伊藤塾で頑張ったら…


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